徳舜瞥山 2021.2.13

2021年2月13日



何年か振りに徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)に登山に行ってきました。

なかなか記事に出来ず、山行から時間も経ってしまったので写真のみで簡単に紹介します。



美笛峠を経由し、伊達市大滝区・円山へ向かいます。

ちなみに、過去の冬季メジャールートへの道は除雪されなくなり、立ち入れなくなりました。
除雪最終地点にあった民家が転居(?)して、除雪の必要がなくなったのかと思われます。

バロン、どうなったんだろう。


この界隈には少なからず縁があるのですが、
当時(十数年前)には人が住んでいた建物が、あちらこちら雪に埋れていて複雑な気分になりました。

集落部はともかくとしても、山間部の農家は年齢的に皆さん離農・廃業したのでしょう。




そんな話はさておき。

8時過ぎにスタート地点の水道施設付近に到着すると、駐車地点はほぼ満車で焦りました(^^;
なんとか邪魔にならなさそうな場所に停めて出発しました。


道中は一級国道トレースがありましたが、所々無視してラッセルで突っ切っています(主に前半)。

しかし途中でスマホの地形図表示がおかしくなって使い物にならず、久々にコンパスを切って歩きました。

帰宅後に記録されていたGPSログを見ると、真っ直ぐに歩いたつもりがなかなか迷走していました(^^;



また、あえて写真は載せませんが、この日は山頂直下までスノーモービル集団が上がってきていました。

人伝に聞いたところによると、登山者と同じルートで上がってきたとのこと。
その通り、帰路はスノーシューの国道トレースがモービルのキャタ跡で上書きされていました。



帰路は適当に降りられそうな地点から谷底に降り、百畳敷洞窟でニョロニョロ見学しました。

ニョロニョロってのはムーミンのアレです。あれに似た氷筍が出来るんですw

写真編集の気力が湧かないので、そちらは後日別記事にて載せます(^^;


※追記 記事にしました。
ニョロニョロ(伊達市大滝区・百畳敷洞窟の氷筍)




スタートから間もなくの地点、目指す徳舜瞥山へ向かってトレースが伸びている。
01-DSC_3442.jpg


中間地点辺りから、ラッセルが嫌になり一級国道に再合流。
02-DSC_3453.jpg


03-DSC_3459.jpg


山頂直下へやってきた。これより先はハイマツ帯の上を歩く。
04-DSC_3460.jpg


クラストしていたがアイゼンを履くまでもなかった。
05-DSC_3469.jpg



山頂から、恵庭岳〜支笏湖〜白老岳界隈を。
06-DSC_3475.jpg


隣のホロホロ山とオロオロ山を。
07-DSC_3477.jpg


山頂看板と、右上にはモービル軍団が飛ばしているドローン。
08-DSC_3478.jpg


午前中は霞んでいたが、下山時には羊蹄山の姿も拝む事ができた。
09-DSC_3489.jpg


こちらは有珠山。
10-DSC_3490.jpg




ルートログ。
2021-02-22 22_

歩行距離:11km








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コメント

No title

優徳の方から入るのですね。そー云えば、昔この辺りの町に住んでたと言ってましたね~。詳しいはずだねぇ~(笑)
大滝 百畳敷洞窟って、登山で無いと行けそうも無いみたい。
徳舜別岳って海も湖も見えて素晴らしい!
登山者の特権だな~(笑)

Re: No title

>いちさん
はい、優徳町のお寺の手前を登っていき、突き当たりを左にいった辺りです!
誰が付けたか「天空の道」なんていう大仰な名前が付いている地点のすぐ近くからスタートします。
はい、この円山地区に登る坂なんて多分1000往復くらい走ったのではないでしょうか(笑)

百畳敷洞窟ですが、すっかり有名になってしまったようで雪がしっかり踏み固められており、日によっては長靴でも行けそうです。
突き当たりの民家の敷地を突っ切ると緩やかな林道沿いに行けるのですが、通り抜けNGなのでこの場所からになりますが(^^;

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