室蘭岳(鷲別岳)2020.4.16

2020年4月16日(木)

天気:曇り|晴れ
ツボ足(スパイク長靴)

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ツーリングがてら、軽い運動として室蘭岳(鷲別岳)に登ってきました。


最後に室蘭岳に登ったのは10年くらい前だったと思います。

多分、室蘭に住んでいた頃に登ったきりなんじゃないかな・・。

ブログを始める前の事なのでハッキリ覚えていません。


そう考えるとブログは備忘録として便利ですね〜。




ツーリング部分については別記事で書きます。

登山口となる「室蘭岳山麓総合公園・だんパラ」へ、8時半頃に到着。

お天気はどんより気味、風が強く雪もチラついてきました(^^;


寒さに震えながら、服装をツーリングスタイルから登山スタイルにチェンジします。





駐車場からキャンプ場を通り抜けて、スキー場の脇にある登山道を登っていきます。

下の方は雪も溶け、夏道が出ていました。


2020年度をもって廃止とニュースで言っていた白鳥ヒュッテに到着。
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このまま解体してしまうのでしょうかね・・。



ヒュッテを過ぎるとスキー場リフトの終点脇に出ます。
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この「だんパラスキー場」も廃止だとかいう話もありましたが、どうなったのでしょうね〜?

室蘭に住んでいた頃、仕事終わりにナイターでスノーボードの練習をしたりしました。

無くなるのならちょっと寂しいな〜。




そこからも夏道の通りに登っていきます。

次第に残雪が増えていきます。


ダケカンバの森になる辺りからは完全に残雪でしたが、締まっていてツボ足で問題ありませんでした。

私にとっては地獄の森・・・花粉の時期には絶対に来られません((((;´・ω・`)))
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結構長めの地獄の森区間を抜けると、疎林帯となって山頂が見えてきます。

相変わらずお天気は残念。ところどころ笹が出ているので避けて進みます。
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んで、山頂。
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ちょっと雲が多めですが、視界は悪くないのでよかった。
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まずは山頂から西の方。
遠くにニセコの山々や羊蹄山が見えます。
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ちょっと雲を被った羊蹄山。
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東の方、お隣のカムイヌプリ(中央奥)がすぐ近くに見えます。
距離感的には白老岳から南白老岳くらいかな〜。
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そして南側。

噴火湾の向こうに駒ヶ岳。手前はJXTGの工場群と白鳥台。
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そしてその少し東側には白鳥大橋。
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この白鳥大橋が使えないと、絵鞆半島との往来は非常に不便なんですよね〜。

以前、絵鞆半島の先端に住んでいたことがありますが、
強風で橋が通行止めになるとぐるっと回らないといけないので通勤が地獄でした(^^;

室蘭は風が強い日が多く、結構頻繁に通行止めになりますので・・。



測量山をズーム。
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こちらは室蘭。なんというか複雑ですが、昔の室蘭の中心部の辺り。
市役所とかはこの辺にあります。フェリーターミナルなんかも写っています。
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そしてこちらが実質室蘭の中心街、東室蘭や中島界隈です。奥はイタンキ浜。
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これは室蘭岳の隣くらいの尾根に建った風力発電の風車群。多分、区分けとしては伊達市。
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そして、本日は。

なんと。

札幌からコロナを運んできました。
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いや〜、不謹慎ですね。

洒落になりませんよw





コロナを摂取しながらしばらく雲が晴れるのを待ちましたが、

一向に空がスッキリする気配は無かったので諦めて下山することにしました。



室蘭市街や絵鞆半島の入り組んだ地形を一望することが出来るこの室蘭岳。

前回に登った時には見事な快晴で、とても感動した覚えがあります。


また来ようと思いつつ・・10年近く空いてしまうなんて。

時の流れは早いですね。







結局、平日だし人もそれほどいないだろうと見越してやってきた室蘭岳でしたが、
それなりの人数の地元の方々が歩いていました・・。

札幌でいう円山みたいな感覚でしょうか、そこまで人はいませんが。



この日の朝の時点では緊急事態宣言ではなかったので、
1日を通して極力人と接することの無いように行動しました。

山行中に人とすれ違う際には、飛沫が届く距離で声を発さないようにしました。

考え方的には、自分がコロナを貰わないようにする為というよりは、
自らが不顕性感染者であって周囲にばら撒くという万が一のリスクを避けるのが優先です。


ま、この日はツーリングも含めて人とは一切接近していないので大丈夫でしょう。

公衆トイレ以外、屋内には一切立ち寄りませんでした〜。





このご時世に、こんな長距離ツーリングスタイルの札幌ナンバーで走ってきました。
なんだかちょっと肩身が狭いぜw
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この騒ぎ、まだまだ続きますね。

今シーズン、バイクに気持ちよく乗れる期間中には収束しないのだろうな〜と・・。



今年はとにかく人のいる場所には一切立ち寄らないスタイルのツーリングのみですね〜。

私は元々、人のいない場所が目的地なのでそれは問題無いとして、
ガソリンスタンドはセルフしか利用しないから良し。
あとは飲み物と食事は都度持参ですね。なんならポータブルトイレも持参しますかねw


あれ?登山の記事なのにツーリングの話になってるw



ツーリング記事はまた後日。

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コメント

オートバイの方が断然接触しなよね

名前がダメだよね。


武漢ウィルスとかにしないと。


セルフの方が、パネルとかホースのグリップとか誰が触っているか判らないから怖い気がするね。

脇に消毒スプレイ置いてある所が多いようだけど。


Re: オートバイの方が断然接触しなよね

> 燦さん
コロナって名前が付くもの、たくさんありますよね・・。
しかしコビッドナインティーンなんて呼ぶのも今更長くて面倒ですしね〜(^^;

接触感染に関しては、もう気にし出すと何も触れなくなってしまうので、手洗いで防ぐよりないですよね〜。

緊急事態ですが、札幌は外食関係、街の中心部、一部レジャー施設の閉館以外は平常な感じの週末でした。
むしろ行くところが無い分、平時より屋外には人が多かった感じがします(´Д` )
まだまだ収束しませんね・・。

No title

コロナって名前 なんともですね~。
よもや こんなことがあろうなんて。

ツーリングスタイル。。。格好も ガッツリツーリングしてますではなくて ちょっとそこまでのラフな格好って気にしてしまいました(-_-)

Re: No title

> かめのさん
新型コロナと言われたら、昔のトヨタ車ですよね(笑)
中国でまた騒いでるわ〜なんて思っていたら、あっという間に世界規模。恐ろしい伝播力ですね。

このご時世にツーリングにでかけるのはどこか後ろめたさがありますよね(^^;
お互い通勤でもバイクを使うので、その延長と捉えれば必要な移動ですね(笑)
まぁ、要はどこにもウイルスを撒かず貰わずにすれば良いのですから、やりようはありますよね!

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