カブJA10 シフトインジケーター メーター埋め込み

結構前に作業しましたが記事にしていませんでした。



カブのスピードメーター内に、シフトインジケーターを埋め込みました。

シフトインジケーター取り付けの詳細は別記事にて
カブJA10 シフトインジケータ・タコメーター取り付け



インジケーター取り付け後、暫定でミラーホルダーに固定していました。

そのままではどうにも格好悪いし防水性の問題も出てくるので、
メーター回りをバラすことがあれば、そのタイミングでついでに作業しようと思っていました。


そして先日、ステムベアリング交換時にメーターアッシーを外したので、その際に合わせて作業しました。
カブJA10 ステムベアリング交換(1) 取り外し編




と言うことで、メーター回りが車体から外れた状態からスタートです。

ハンドルアッパーカバーとメーターを分離します。
裏のネジ3本くらいを外すと取れます。
01PA130106.jpg


02PA130107.jpg



このように、メーターカバーは簡単にバラバラになります。
03PA130108.jpg


メーターケースからメーターユニットを外します。
裏の配線やら何やら、邪魔なものを外します。
04PA130109.jpg


外れました。
05PA130110.jpg

走行距離計を改ざん出来そうですね〜(笑)
触りませんでしたが、簡単には回らないように出来ているのだろうか?




んで、ケース側にシフトインジケーターが入るスペースを作ります。

とりあえず細工ノコでカットしてみるが・・気が遠くなりそう。
06PA130114.jpg

結局面倒になって、バーナーで金属棒を真っ赤になるまで熱して、その棒で溶かしてえぐり取りましたw
このケース、溶けにくい素材でできており、これはこれで大変でした(^^;

埋め込む部分をざっくりと広げて、裏に配線用に12mmの穴を開けました。
07PA130116.jpg

恐ろしく雑ですが、見えない部分なので固定さえ出来ればどうでも良しw

んで、シフトインジケーターを入れます。
08PA130117.jpg


なんとかツライチになるように、無理やりグイグイ押し込みましたw
09PA130118.jpg





次に、メーターの文字盤にも穴を開けます。

穴あけの位置決めをするためにマーキングして被せます。
10PA130119.jpg

その辺にあった塗料を使用したら、インジケーターに塗料の跡が残ってしまいましたw
当たり前ですよね〜(笑)


こちらもやっているうちに穴あけ加工が面倒になってきたので、結局ハサミでカットしました。
どうせ端の方は飾りパネルに隠れて見えないので、これで十分。
11PA130120.jpg


飾りパネルを被せるとこんな感じ。
12PA130121.jpg



裏側の配線を通した穴は、念のためグルーで埋めておきました。
13PA130122.jpg




あとはバラしたものを全て元通りに戻して。。

完成です\(^o^)/
14PA130123.jpg



非常に便利ですね〜!

メーターパネル内に埋め込むと日中眩しくて見えないということも無く、良い感じです。

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